AIによる株式投資初級【モアタイムシステム】

全銀システムの稼働時間拡大を図り、他行宛て振り込みの24時間365日対応を可能とするための新プラットフォーム。

2018年10月9日からサービス提供を開始した。

銀行間の振り込み情報の送信を行う「全銀システム」の稼働時間は「平日8時30分~15時30分(月末営業日は7時30分~16時30分)に限定されていた。

そのため「ネットショッピングやネットオークションでの即時決済」「冠婚葬祭など、急な事態での送金」に対応できていなかった。

このため2015年12月、世界最先端の決済サービス提供を目指して、全銀システムの24時間365日稼働を実現させることを全国銀行協会理事会が決定した。

2018年10月9日からサービス提供を問始し、準備が整った金融機関から順次参加している。

具体的には、現行の稼働時間術に加え「平日夕方から朝」「土日祝日」など、これまで未対応の時問帯をカバーするための新プラットフォーム(モアタイムシステム)を本体システムとは別に構築し、トータルで24時間365日、他行宛て振り込みのリアルタイム着金が可能なシステム環境を整備。

ただし、同一銀行の囗座間における振り込みは全銀システムの取り扱い対象外のため除外されるほか、あらかじめ人金日を指定した振り込み(先日付扱いの振り込み)や複数の振り込みを一括して依頼する振り込み(総合振り込みや給与・賞与の振り込み)は対象外となっており、主にインターネットバン
キングやATMなどを利川した振り込みを想定している。

モアタイムシステムヘの参加は任意だが、2018年8月宋時点で約75%の銀行と信用金庫・信用組合の合計504金融機関がサービス開始当初からの参加を希望しており、他の金融機関も準備が整い次第、参加可能な仕組みになっている。